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お部屋探しマニュアル
Manual2 お部屋のタイプを決めよう
予算が決まったら、部屋のタイプを決めましょう。
希望する部屋のタイプが明確であれば、物件も探しやすくなります。
立地
どの辺りに住みたいか、あらかじめ考えておきましょう。目的地まで行くのにかかる時間をもとに設定する場合は「この路線の○○駅から△△駅まで」のようにできるだけ幅を持たせましょう。この時点ではたくさんの物件が該当することになりますが、他の条件で物件が絞られていきます。
住む町を選ぶときは家賃相場も調べるのを忘れずに。家賃相場が予算と合っていない町では物件を見つけにくいだけでなく、近隣住民とライフスタイルが合わなくて思わぬ「住みにくさ」が生じることも。一般的に、家賃相場は急行の止まる駅、都心に近い駅で高くなります。
利用する駅まで何分かかるかも重要です。例えば、目的地のそばにある駅の物件でも駅に行くまで20分もかかるようであれば、もう一つ遠い駅で駅から近い物件を探したほうが実質「近い」ことになります。駅から近い物件は便利な反面、騒がしく、駅から遠い物件はその逆の傾向があります。どんな生活を送りたいかも考慮しながら立地を選びましょう。
間取り
希望する広さ、部屋の数を決めます。現在、自分がどれぐらいの空間で生活しているかを参考にして、最低限必要な広さを考えておきましょう。
物件情報で部屋の数は「3LDK」のように略称表記されます。基本的な読み方は次のとおりです。
L リビング(居間)です。
D ダイニング(食堂)です。
K キッチン(台所)です。
数字 部屋の数です。例えば、2LDKなら2つの部屋とリビング、ダイニング、キッチンになる空間があります。
1R ワンルームです。この組みあわせでのみ使われます。
1Rと1Kの違いについては「お部屋探しQ&A」を参照してください。
1DKと1LDKの違いについては「お部屋探しQ&A」を参照してください。
間取り図でよく使われる略称には次のようなものがあります。
UB ユニットバスの略です。賃貸物件ではトイレ・洗面台・浴室が一体となっている部屋を指すことが多いです。
CL クローゼット(押入れ)の略です。
RF ロフト(屋根裏部屋)の略です。はしごなどを使って入る、中2階のスペースです。
SB シューズボックス(靴箱)の略です。
S(R) サービスルーム(納戸)の略です。採光条件が満たされていない日当たりの悪い部屋です。
PS パイプスペースの略です。配管を収納する空間で、物などは置けません。
MB メーターボックスの略です。ガスや電気のメーターが入っている場所で、物などは置けません。
物件情報に記載されているのはあくまで目安。大まかな広さや間取りのイメージがついたら、後は実際に物件を見て判断したほうがよいでしょう。
マンション・アパート・一戸建て等
マンション・アパート・一戸建て等、借りる物件の形態を決めます。同じ立地条件、間取りでも借りる物件の形態によって家賃は変化します。
【アパート】
おもに木造や軽量鉄骨造の2階以下の建物を指します。家賃がマンションとくらべて割安であることが多いです。
【マンション】
おもに鉄骨や鉄筋コンクリート造の3階以上ある建物を指します。遮音性・耐火性に優れていることが多いです。通常の賃貸専用のマンションの他に、以下のような形態もあります。
分譲マンション……販売用に作られたマンションを賃貸しています。設備のグレードが賃貸専用マンションより高い傾向にあります。 マンスリーマンション/ウィークリーマンション……月単位/週単位でホテルのように利用することができます。家賃が割高であるかわりに、すぐ暮らせる環境が整っています。
【一戸建て】
一軒家をまるごと借りられる物件です。数は少ないです。管理費・共益費はかかりませんが、設備の修繕を自分で行わなければならないのが一般的です。契約形態は通常の賃貸契約の他に定期借家契約があります。定期借家契約は家主にメリットの多い契約で、原則的に契約した年数以上住むことができません。そのかわり、家賃などが割安であることが多いです。
【シェアハウス/ゲストハウス】
1つの住宅を複数人の入居者で共有する物件です。数は少ないです。トイレ・風呂などは共用となります。家賃の負担は軽くなりますが、電気代などの設備費を含めると割高になることもあります。入居者が変わるとき、入居者がルールを破ったときなどにトラブルが起きやすいです。
構造
構造はその建物の耐火性・耐震性・通気性などに関わってきます。代表的な構造を知っておきましょう。
【木造】
木材を使った建築構造で、低層の建物に使われます。日本の伝統的な工法である在来工法は、通気性に優れるものの耐火性で劣ります。
【S造】
鉄骨を使った建築構造で、体育館や倉庫にも使われています。鉄筋コンクリート造とくらべて大きな空間を作ることができますが、軽いため揺れやすいです。おもに1~2階建てに使われる軽量鉄骨造(LGS造)、おもに1~8階建てに使われる重量鉄骨造があります。
【RC造】
鉄筋コンクリートを使った建築構造です。鉄筋コンクリート造とも呼ばれます。耐震性・耐火性・遮音性ともに優れますが、通気性は劣ります。おもに3~8階建てに使われます。
【SRC造】
鉄骨の周囲を鉄筋コンクリートで固めた建築構造です。鉄筋鉄骨コンクリート造とも呼ばれます。耐震性・耐火性・遮音性ともに優れますが、通気性は劣ります。おもに10階建て以上の高層建築に使われます。
遮音性は、構造だけで決まるものではありません。詳しくは、「お部屋探しQ&A」を参照してください。
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