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お引越しマニュアル
Manual1 引っ越し段取りガイド
新居が決まったら、次は引っ越しの準備。
やらなければいけない作業を整理して、計画的に準備を進めましょう。
引っ越しの流れを知ろう
おおまかな引っ越しの流れは次のようになります。
【(1)新居契約】

【(2)旧居の解約の申告】
【(3)引っ越し屋さんの決定】

【荷造り】
<入居可能日>(※ここから新居家賃発生)

<入居日>【引っ越し】
<退去日>【旧居の明け渡し】(※旧居の家賃終了)
引っ越しをする前提として、新居、<入居日>、<退去日>が決まっている必要があります。(1)~(3)の手続きでは日程の調整が必要となることがあります。
【(1)新居契約】では<入居可能日>(家賃が発生する日)が決まります。【引っ越し】は<入居可能日>以降であればいつでも可能ですが、必ずしも<入居可能日>=【引っ越し】とする必要はありません。契約の1~2週間後から入居可能となることが多いですから、そのように設定すると今度は【引っ越し】の準備が間に合わなくなってしまいます。
<入居可能日>は契約のタイミングで自動的に決まってしまうことが多いですが、可能な範囲で遅くしたほうが家賃のロスが少なくなります。
【(2)旧居の解約の申告】では<退去日>が決まります。退去の際には【旧居の明け渡し】もしなければなりません。明け渡しの際には当日、大家さんまたは管理会社とともに立ち合いが必要になることがあります。その場合、双方が立ち合いを行える日に明け渡しの日を設定しなければなりません。
当然ですが<退去日>には【引っ越し】が終わっていなければなりません。新居が遠方でない場合は<入居日>=<退去日>と設定するのではなく、<入居日>よりも後に<退去日>を設定し、旧居にも新居にも出入りできる期間を設けたほうが安全です。
【(3)引っ越し屋さんの決定】では【引っ越し】の日程が決まります。【引っ越し】の日程は【荷造り】が終わっていて、かつ、<退去日>、【旧居の明け渡し】よりも前に設定しなければなりません。
引っ越し屋さんの繁忙期である1~3月は、希望する日に引っ越しできるかどうかも確認したうえで引っ越し屋さんを決めると良いでしょう。
期限別やること一覧
このように、引っ越しはスケジュール通りに漏れのないように行っていくことがとても重要となります。以下に難易度が高い<入居日>=<退去日>となる引っ越しでやるべきことを期限別にまとめました。詳しい手順については、リンク先を参照してください。
【引っ越しの2ヵ月前まで】
【引っ越しの前日】
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