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お引越しマニュアル
Manual2 引っ越し屋さんを決めよう
引越し屋さんを決めるのは引っ越しの1ヵ月前までに行っておくのがベストです。
引っ越し屋さんのタイプ
引っ越し屋さんにはいくつかタイプがあります。自分に合った引っ越し屋さんを見つけましょう。
全国展開している引っ越し専門業者】
引っ越しだけを行っている大手業者です。経験豊富で、荷造りから荷解きまでトータルに任せられる安心感があります。顧客ニーズに合わせて次々と新しいサービスが生まれており、自分のライフスタイルに合ったプランを見つけられます。ただし、料金は割高であることが多いです。
【地域密着型の引っ越し専門業者】
引っ越しだけを行っている中小規模の業者で、とても数が多いです。サービス内容は標準的なものにとどまるところが多いですが、経験は豊富。引っ越し可能なエリアが区切られているのが特徴で、近郊への標準的な引っ越しをする場合には大手よりも料金を抑えた引っ越しが可能です。
【引っ越しを兼業している運送会社】
普段は運送業をしている会社が引っ越しサービスも行っているものです。トラックとドライバーだけのプランや単身パックのプランが充実しており、荷造りや搬出入に重きをおかない人、荷物が少ない人にとっては格安で引っ越しが可能です。大型家電の設置作業、海外への引っ越しにも強いです。
【引っ越しの1ヵ月前まで】見積もりを取ろう
引っ越し費用を抑えるためには複数の引っ越し屋さんから見積もりを取る「相見積もり」が欠かせません。
相見積もりを取る方法には大きく分けて「インターネット(メール)」、「電話」、「訪問」の3種類があります。このうち、インターネットと訪問を併用するのがおすすめです。
インターネットでは、一括して見積もりを取れるサイトがあります。大手から中小規模までたくさんの引っ越し屋さんが登録されているサイトで見積もりを取ってみましょう。そして、見積もりの出た会社に、今度は自宅へ訪問してもらって見積もりを出してもらいます。実際の環境を見てもらうことで、引っ越しにかかる費用が正確になります。面倒だと思わずに4~5社からは訪問見積りを取ることをおすすめします。
ちなみに、電話での見積もりは時間がかかるうえにインターネットと同様に現物を見ない見積もりになるため精度が落ちがちです。最悪の場合、当日になって荷物がトラックに入りきらないということも起こりえます。
引っ越し屋さんのこんな言動に注意
相見積もりを取った場合、引っ越し屋さんはなんとか契約を取ろうと、あの手この手でセールストークをしかけてきます。良い引っ越し屋さんを見分けるために、以下のような言動には注意しましょう。
【今日、決めてくれたらこの値段です】
他の引っ越し屋さんから見積もりを取られるのを回避したいときに言う言葉です。この発言にはきっぱりともう少し待ってほしいと言いましょう。それでも押し切ろうとする融通の利かない引っ越し屋さんは選ばないほうが吉です。
【ほとんど荷物の量を見ていない・見積もり金額が異常なほど安い】
契約だけとにかく取ってしまおうと考えている引っ越し屋さんの行動です。こうした引っ越し屋さんでは、当日になって「見積もりで見落としていた」などと言って追加料金が発生しがちです。電話やメールだけで見積もりを取る引っ越し屋さんにも見られるパターンです。
【言った内容が見積もりに反映されていない】
いくら口では安くする、サービスする、と言っていても、その内容が見積もりに反映されていなければ言っていなかったのと同じです。また、大事に扱ってほしい荷物の指示なども見積もりに反映されていなければ困ります。見積もりの写しが当日のスタッフの指示書にもなるからです。
最終的に引っ越し屋さんを決定する前には、安さだけでなく、営業担当者の対応やプランに含まれているサービス内容を考慮して決定するとよいでしょう。
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