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お引越しマニュアル
Manual4 荷造りをしよう
荷造りには想像以上に時間と労力を使います。引っ越しが決まったら、できるところからコツコツ荷造りをはじめましょう。
【引っ越しの1ヵ月前までに】廃棄物の処理
粗大ごみの回収は引っ越しシーズンになると直近の回収日に出せないこともあります。新居が決まったらできるだけ早く処分方法を考えましょう。
不用品の処分方法には次のようなものがあります。
オークション、リサイクルショップで売る:手間はかかりますが、収入になります。
自治体の粗大ごみ回収に出す:手間もかからず、廃品回収などに出すより安価です。事前に予約が必要です。
引っ越し屋さんの廃棄物処理サービスや廃品回収業者を利用する:手間はかかりませんが、割高です。粗大ごみで出す場合と比べて時間の融通が利きます。
特に、家電リサイクル法の対象となるテレビ、洗濯機、冷蔵庫などの処分にはお金も時間もかかります。早めに処分方法を検討しておきましょう。
梱包の基本
段ボールに詰める梱包の基本を紹介します。
段ボールは底の部分に十字にガムテープを貼って作ります。H字型に貼るよりも強度が出ます。小さいダンボールに本やCDなどの重い物、大きな段ボールに衣服などの軽い物を入れます。詰め終わった段ボールは、箱の横に何が入っているかマジックで書いておきます。
オフシーズンの物、アルバムや日記など生活には必要ない物、部屋の奥にある物から入れましょう。これは、一度段ボールに詰めた物を再び開封したりしないようにするためです。毎日使う物は引っ越し前日の夜か当日にまとめて段ボールに入れます。
CDやレコードは立てて入れていきます。寝かせて入れると、一番下に入れた物が重みでダメージを受ける可能性があります。
クローゼットにかけてある衣類は当日ハンガーボックスに入れてもらえるのでそのままで構いません。衣装ケースもそのまま運んでもらえます。
家電類は極力購入した時の梱包材に入れます。コード類はどのコードかわかるようにメモをつけておくと良いでしょう。
貴重品や高価なものは、段ボールには入れずに自分で運ぶのが安全です。当日、引っ越し屋さんに梱包を手伝ってもらう場合にも、同様に事前にまとめておき、手元から離さないようにしておきます。お互いに嫌な思いをしないために大事なことです。
割れ物・刃物
割れ物・刃物は次の手順で包みます。
割れ物は新聞紙などで1枚ずつ包みます。ワイングラスなど太さが変わる食器は、足の部分に新聞紙を巻き付けて同じ太さにしてから全体を包みます。
段ボールの底に丸めた新聞紙を敷き詰め、お皿を立てて入れていきます。食器と食器の間に新聞紙を詰め、段ボールの上の空間にも新聞紙を詰めます。コップなどの場合は、立てて入れていきます。できるだけ高さを揃え、できれば2段重ねます。段と段の間には段ボールや新聞紙などを挟みます。こちらも隙間には丸めた新聞紙を詰めます。
刃物類は刃の部分を段ボールで包み、ガムテープを貼ります。刃物であることがわかるように、持ち手の部分は出しておきます。
段ボールには割れ物・刃物が入っていることをわかりやすく書いておきましょう。また、布団の中に割れ物をくるんで運ぶことは絶対にやめましょう。
生もの・液体
生ものや冷凍品は前日までに食べきるのが基本です。もしも残ってしまった場合は、クーラーボックスに保存するか捨てることになります。ただ、前日には冷蔵庫の電源を切って霜取りすることを考えると、夏場は無理をしないほうがよさそうです。夏場のトラックの中はかなり高温になります。マヨネーズ、ケチャップなどの要冷蔵の調味料もクーラーボックスに入れて運ぶのが安全です。
液体が入っている容器は、中身が漏れたときのことを考えて、ビニール袋に一度入れ、段ボールに縦に詰めます。ガラス瓶の場合は割れ物と同様に新聞紙で包みます。隙間には丸めた新聞紙を詰めます。食品と洗剤を別の段ボールに入れるのはもちろん「混ぜるな危険」と表示されている洗剤も別の段ボールにしておくのが安全です。
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