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e-部屋探し > お引越しマニュアル-引っ越し後に行うこと
お引越しマニュアル
Manual7 引っ越し後に行うこと
新居への引っ越しが終わったら、できるだけ早く行ったほうがいいことを集めました。
荷物のチェック
引っ越しが終わったら、できるだけ早く荷物のチェックを行いましょう。なくなっている物はないか、壊れているものがないかを確認し、異常があった場合は引っ越し屋さんに連絡します。会社によっては、紛失品や損壊品の補償を行ってくれるところもあります。
引っ越し後に行う役所への手続き
引っ越しが終わったら、役所では次の手続きを行っておく必要があります。
【他の市町村から引っ越してきた場合】
転入届
国民健康保険の加入手続き
印鑑登録の再登録
国民年金加入者の住所変更手続き
原動機付自転車(125cc以下)の登録
車庫証明の住所変更手続き
自動車の住所変更手続き
運転免許の住所変更手続き
バイク、自動車のナンバープレート変更(※管轄の陸運支局が変わった場合)
ペットの登録住所の変更手続き
児童手当、介護保険など医療・福祉系の手続き
転校の手続き
【同じ市町村内に引っ越した場合】
転居届
国民健康保険の加入手続き
国民年金加入者の住所変更手続き
車庫証明の住所変更手続き
自動車の住所変更
運転免許の住所変更手続き
ペットの登録住所の変更手続き
転校の手続き
バイク、自動車の登録内容の変更は新住所を管轄する陸運支局で手続きが必要です。 また、転入届、転校の手続きなどの旧居の役所でも手続きを行った届出は、その際発行された証明書類が必要となることが多いです。すぐに提出できるようにまとめたうえで、手続きに向かいましょう。
役所関連の手続きの期限は「転居後15日以内」となっているものが多いです。なかにはそのままにしておくと罰金が課せられるものもありますから、引っ越し後できるだけ早く行いましょう。
引っ越しの挨拶状投函
引っ越しの挨拶状は引っ越しから1ヵ月以内、遅くとも2ヵ月以内に投函しましょう。知らせる範囲は、年賀状やお歳暮などのやり取りがある人。メールで知らせてもよいですが、他のメールに埋もれてしまって新住所がわからなくなってしまった、という事態を避けるためにハガキでお知らせするのが良いでしょう。
文面には、引っ越した旨、新しい住所と電話番号、近くまで来た際には立ち寄ってほしい旨を記しましょう。
ちなみに、会社の上司などお互いに住所を知らないような関係の人には挨拶状を送る必要はありません。ただし、事務的な手続きとして住所変更は必要ですか ら、引っ越しした旨を早めに伝えておきましょう。
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