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e-部屋探し > お引越しマニュアル-事前に行う届出
お引越しマニュアル
Manual3 事前に行う届出
引っ越しにともなう届出は、引っ越し後でも間に合うものから2ヵ月前には済ませておきたいものまでさまざま。
期限をしっかり確認しながら、届出を行いましょう。
【引っ越しの2ヵ月前まで】部屋の解約を申告
現在住んでいる部屋の解約は、明け渡しの日の1~2ヵ月前までに申告が必要です。新居の契約が終わったら早めに連絡しましょう。申告の期限については、賃貸借契約書などに明記されていますので、確認してください。また、駐車場を別の場所で借りている場合は、同じタイミングで解約を申告しておくとよいでしょう。
【引っ越しの1~2週間前まで】郵便物の転送届
郵便局で郵便物の転送届をしておけば、希望日から一年間、旧住所に届いた郵便物を新住所に転送してくれます。窓口で申し込む他に、郵送、インターネットから申し込みができます。窓口から申し込む場合には、本人確認できる書類が必要です。
なお、運送業者が取り扱う書類やDVDなどの宅配については、別途転送の届出が必要です。転送サービスを行っていない運送業者もあるので、引っ越し前には通販などの宅配サービスは避けるのが賢明です。
携帯電話、銀行、クレジットカードなど請求書が送付されるサービスの住所変更は、郵便物の転送さえできていれば引っ越し後に行うことも可能です。必ず郵便物の転送届だけはしておきましょう。
【引っ越しの1週間前まで】ガス・水道・電気
ガス、水道、電気の解約手続きと新居での開始手続きは引っ越しの1週間前までに行っておきましょう。それぞれ電話連絡するほか、インターネットでガス・水道・電気の引っ越し手続を一括して行えるサイトもあります。
ガスの閉栓作業には立ち会いが必要です。引っ越しの搬出作業中に来られるよう予約をしておきましょう。
【引っ越しの1~2週間前まで】役所での手続き
役所では次の手続きを事前に行っておく必要があります。
転出届
転校の届出(引っ越し先が公立の小中学校の場合)
国民健康保険の資格喪失手続き
印鑑登録の登録抹消
児童手当、介護保険など医療・福祉系の手続き
原動機付自転車(125cc以下)の登録
同じ市区町村内への引っ越しの場合は「転出届」が「転居届」となります。また、転校の届出以外の手続きは引っ越し後のみ行います。
バイク・自動車に関しては、原動機付自転車(125cc以下)のみ旧居でナンバープレートの返納が必要です。管轄は市区町村の役場であることにも注意してください。他の車種は、新居で手続きが必要です。
引っ越し先が公立高校・私立の学校の場合は編入試験が必要となるので、引っ越しが決まったらできるだけ早く問い合わせを行うことをおすすめします。
国民健康保険、印鑑登録は引っ越し後も継続する場合でも、いったん登録を解除しなければなりません。引っ越し後に再度、登録するのを忘れないようにしてください。
【引っ越しの1ヵ月前まで】インターネット・放送など
インターネット、放送などの手続きも忘れずに行っておきましょう。意外と手続きに時間がかかるため、早めに行っておくのがベストです。
新聞:引っ越し先でも同じ新聞が購読可能かチェックしましょう。販売店への電話のほか、インターネットからも手続きが可能です。
固定電話:引っ越し先で固定電話開通の工事が必要な場合は、1ヵ月ぐらい前から工事の予約が必要です
インターネット:引っ越し先が一戸建ての場合、工事も必要です。特に、引っ越しシーズンは時間に余裕を持って手続きしましょう。
NHK:世帯の状況がどう変わるかによって、手続き内容が異なります。インターネットから手続きが可能です。
【引っ越しの1ヵ月前~引っ越し後】銀行・保険など
銀行、保険、クレジットカード、携帯電話など郵便物が自宅に送付される系統のサービスは、郵便物の転送さえできていれば引っ越し後に住所変更手続きを行うことも可能です。ただし、火災保険など現在の住居に対して保険がかかっている場合は解約手続きが必要です。保険会社によって手続きにかかる時間が異なるので、解約手続きが必要な場合は早めに連絡しましょう。
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